ipadはアップル社の電子書籍リーダー

ipadの方は日本版の販売が既に開始されています。
もっとも、ipadの場合、電子書籍リーダー専門というわけではなく、さまざまな機能が加わっているものですが、キンドルについで人気の機種で価格は48,800円からです。

ipadの大きさはキンドルよりひと回り大きく、多少は重くなっています。
音楽をダウンロードする際のitunesと同じように、電子書籍のダウンロードにはiBookを利用してコンテンツを購入します。

ipodは音楽を読むためのもの、iphoneは電話のためのものとすれば、ipadは電子書籍対応版といった感じかもしれません。
基本的に音楽などはどの機種でも聴くことができますが、携帯小説などは別として、電子書籍を読むとなるとそれなりの大きさが必要になりますので、ipodやiphoneでは代用できない機能です。